NARASAKIが手掛けるサウンドトラックに加え、オープニング・テーマ「How to go -Anime Edit- / School
Food Punishment」、エンディング・テーマ「Fantasy -Short version- / LAMA」、さらに劇中に出てくるアイドルユニット”夜長姫3+1”の「ヴァルハラ処女ヶ丘 」「Beautiful dreamer」を収録。
 

【収録曲】

01.How to go -Anime edit- /
   School Food Punishment

02.獣

03.回

04.念

05.過

06.真

07.ヴァルハラ処女が丘 / 夜長姫3+1

08.神

09.興

 

10.空

11.不屈なれ

12.光

13.殺

14.怒

15.犠

16.Beautiful dreamer / 夜長姫3+1

17.暴

18.飄

19.Fantasy -Short version- / LAMA

 

Narasaki from COALTAR OF THE DEEPERS

コールター・オブ・ザ・ディーパーズのリーダーとしてヴォーカル、ギター、プログラミング、プロデュースの他ほとんどの作詞・作曲を担当。
91年の結成以来COALTAR OF THE DEEPERSでのリリースの他、大槻ケンヂ率いるバンド”特撮”のメンバーとしてギターを担当する傍ら、楽曲提供やプロデュースも行っている。
また、TVドラマ、アニメ、CMの他アーティストやアイドルまでにも楽曲提供しており、彼独自のオリジナリティーとして高く評価されている。

HP : jp.musicmine.com/cotd

オープニング・テーマ
12/7 Release
 
School Food Punishmentは、2004年10月結成の、内村友美(Vo)を中心とした、蓮尾理之(Synthesizer)、山崎英明(Bass)、比田井修(Drums)からなる4人組バンド。エレクトロニカ、ポストロック、プログレなど様々な音楽ジャンルを独自の解釈で消化した高度な音楽性、心象と風景とを独自の言葉で映像的に描いた歌詞、そして透明感と芯の強さを併せ持ったボーカルが、感度の高い音楽ファンのみならず、多くのクリエイターやミュージシャンたちから支持されている。
今回お話をいただいて、まず率直にとても嬉しく、感謝の気持ちと、高揚感でいっぱいになりました。はやる気持ちで資料を拝見し、いろいろと想像していたのですが、そのとき私はこの作品を、今とは少し違う解釈で捉えていました。水島監督と直接お会いしてお話を伺ったときに、わかりました。わたしが考えていたのは、”主人公は間違ったことを見抜く力があって、信念を持っていて、何が起ころうとも立ち向かっていく、強い人。誰が何と言おうと、自分だけはまっすぐに進むんだという気持ちを歌詞に落とし込みたい。”その考えは大きくは間違っていないかもしれません。でも大事なポイントが他にあることを、監督に教えていただきました。それは、”なかなか思い通りにならない”ということです。自分の日常と、「UN-GO」が交わるポイントを見つけた気がしました。
「How to go」という曲が、「UN-GO」と共鳴し合い、たくさんの人に届きますよう願っています。
(School Food Punishment Vo.内村友美)
 
エンディング・テーマ
ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)、牛尾憲輔(agraph)による新バンド。メンバーそれぞれがソロ、他バンドで活躍する中で結成され、4月にネット上で生配信された初のライブは約8万人が視聴。高い期待感が集まる中、ファーストシングル「Spell」を8月3日にリリース。今後の動向に注目が集まる大型新人。
 
某月某日 水島監督、NARASAKIさん達と楽しく肉を食していると、水島監督から「実は最近xxxで***な作品を作ってて…」なんて大層美味しい肴話で盛り上がっておりまして…。まさかその作品がUN-GOで、まさかまさかその作品に携われるなんて、まるで夢のよう…。伺ったUN-GOの骨格を基に、世界観に寄り添うエンディングになっていてくれればな、と思います。(本当に!)
音楽はもちろん我らがNARASAKIさん、キャラデザにpakoさん高河ゆんさんと豪華スタッフもいいとこ!な豪華スタッフが集結したUN-GO。是非ご期待ください。僕も正座で見ます。あと打ち入り打ち上げ呼んでください。(LAMA 牛尾憲輔)